黒豆、大豆、小豆の種を蒔きました。
品種はこちら。

左から、黒千石大豆、借金なし大豆、丹波大納言。
黒千石大豆は食べてみて美味しかったので、育ててみます。
豆餅の豆にも使えそうです。
借金なし大豆は、借金がなくなるほど採れるらしいです。
藍染用の呉汁や味噌など、使うことが多いけれど植える場所が限られているので、たくさん採れそうな品種を選びました。
丹波大納言はうちで採れた小豆を使った自家製のあんこを作ってみたかったので、育ててみます。
身内に「虫が入るからやめておけ」と言われましたが、私は育てたことが無いので本当かどうか実験したい、という好奇心もあります。
目次
種をまく
120cm×480cmの畝に3種類蒔きます。
鳥に見つからないように夕方に作業します。
左に黒千石大豆、中央に借金なし大豆、右に丹波大納言。

黒豆と小豆は30cm間隔、大豆は50cm間隔で、一ヶ所2〜3粒植えていきます。

さやに入っているのと同じ感じで植えていきます。
植え方は、人差し指の第一関節くらいまで押し込む感じです。
種を蒔いたら、鳥に見つからないように草をかけておきます。
最近、うちの周りに鳥がたくさんいるので、見つかりませんように…。