藍の区切り

育てた綿を藍で染めることを目標に
2020年から藍を育てていました。

あわせて読みたい
藍の種取り 今年から藍の栽培を始めて、初の種取りです。来年育てる分は軒下に吊るしておきました。 残りの株は引き抜いて畑に。茶色に見えるものが藍です。 10年以上使っていない...

うちの畑では初年度以外は思うように育たず…。

今年も植え替えた苗がほぼ全滅し
根が残っていた1株だけここまで育ちました。

藍 栽培 粘土
藍 最後 花

これから先、綿(織る方)と藍(染める方)の二つを育て続けるのは
難しいと判断しました。

昨年から畑に出られる回数が限られ
考えた結果、藍の栽培を休止することにしました。

藍の栽培を手放す理由としては
・うちの畑では育ちにくい
・十分な収穫があっても染料を作る時間が確保できない
というのが大きな理由です。

5年ほど工夫を重ねてみましたが、初年度の収穫量を超えることができず。

草刈りや水やりなどの手間が最低限になるように、そして肥料を入れなくても育つ畑に改良してきましたが
綿と藍を育て続けるのは時間が足りませんでした。
この先、藍が収穫できたとしても、すくもを仕込める時期に時間を確保することができません。

心残りではありますが、藍の栽培は一旦終わりにします。

着物を作ることは諦めていないので
綿の栽培は続けていきます。

\応援クリックありがとうございます/

にほんブログ村 美術ブログ 織物・染織へ
にほんブログ村

畑を紡ぐ - にほんブログ村

  • URLをコピーしました!
目次