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のらぼう菜を放っておいた結果
一昨年(2021年)に育てていたのらぼう菜。去年(2022年)の夏くらいからこぼれ種から発芽したようで、草まみれの中育っているのを発見し、なんとなく残していました。そして久しぶりの大雪を乗り越え、現在の様子がこちら。 3月に入ってから少しずつ葉が... -
織り付け布を作る
地機で織る時に使う織り付け布を作りました。織物に関する本を色々読んできましたが、織り付け布の作り方が書かれているものが無い…。寄せ集めた知識で作ってみたらいい感じにできたので、記録も兼ねて綴っておきます。 切り込みは両端を2cm、あとは3cm... -
浴衣と木綿着物は何がちがう?
木綿着物を1から作ろうと奮闘しております。作業中にふと「そういえば浴衣と木綿着物はどう違うんだ?」と疑問を持ったので調べてみました。 浴衣と木綿着物の違い 浴衣 単衣、襦袢なし、暑いさなかだけに着るもの 夏の模様は浴衣としてきたほうがいいい... -
捨てられない思い出の貝殻をどうするか
小学生のころ拾った貝殻 小学生の頃、父方の祖父母が能登で暮らしていたので、夏休みやお正月は能登に行っていました。ゲームもあまり無かったので、浜辺に行って貝殻を拾って遊んでいました。 拾ったものは持って帰ってきた記憶はあったのですが、どこに... -
役目を果たした天然石の使い道
昔好きだったパワーストーン 掃除していたら、小学生の頃集めていたパワーストーンが出てきました。 商業施設にある天然石屋さんで、一つかみ数百円でやった気がする。懐かしい。 使ったパワーストーンを浄化する水晶も出てきました。 捨てるのは… パワー... -
雨が多い地域の冬場の生ごみ堆肥対策
生ごみ堆肥、続けています ごみの量を減らしたい、毎日出るものだから利用しない手はない、と思い生ごみを堆肥にしています。 いくつか試した結果、土のう袋に土と米ぬかで作ったタネと生ごみを入れ、熟成させたものを畑に埋めるというカドタ式生ごみ堆肥... -
ワイヤーネットでミニ温室を作ってみた
ちょうど良いミニ温室を探して… 苗を育てるとなると、やはり必要な温室。過去、畑に小さいハウスを作ったり、使わなくなった衣装ケースで作ってみたりしました。 https://yokogawamana.com/555/ https://yokogawamana.com/885/ 畑に直接作るミニハウスでは... -
2023年の畑計画
9月に出した記事で2023年の作付けはこんな感じ↓で考えていたのですが、野菜類や綿のところを少し変更しました。 https://yokogawamana.com/2706/ 2023年の作付け計画 左2列は藍と豆中心に、藍の連作障害を防ぐ計画です。A、B、Cの3つのブロックに分け、... -
2022年の綿
今年はいろんな要素が混ざり合い、びっくりするほど不作でした。 今年育てた綿 今年は白の和綿3種類(河内木綿、大島木綿、真岡木綿)、茶綿、緑綿の5種類育てました。 それぞれ育てた本数は河内木綿:14本大島木綿:26本真岡木綿:30本茶綿:58本緑綿:... -
豆類の収穫2022年
大豆 去年種を取った借金なし大豆を栽培しました。茎の下の方までサヤをつけ、沢山収穫できる品種です。 今年は去年に比べると背丈も低いし、サヤも小さい気がします。11月の気温が影響しているのか、去年より収穫時期が遅いのですが、まだ葉が落ちていな...