畑– category –
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諦めていた黒もちトウモロコシが収穫できた
7月の様子 7月、雄花が出てきた時点で背丈が低く、雌花も出る様子が無かったので、今年は収穫できなさそうだなと思い放置していました。 おそらく、種まきの時期が早かったのかなと思います。今年は5月が寒かったので…。来年は夏蒔きにしようと思います... -
和綿と藍の連作障害対策を考える
連作障害は起こるのか? 綿と藍に共通することなのですが、連作障害に関する情報が少ないです。 藍は肥料を食うから連作はダメ、徳島は土が肥えているから連作できると書かれていたり。綿は連作できると書かれているものもあれば、連作できないからイネ科... -
草まみれで心が折れそうな時
8月、草の勢いに負けそう 最低気温が25度を下回らなかったり、雨が降りすぎて畑に出られなかったりで、草がモサモサになってきました。 なんなら草育てているのか、という状態。 自然栽培は草とどう向き合うかだと思っているので、私的草との向き合い方を... -
不作ながらも開花してくれた綿|2022
不作そうな今年の綿たち。種が取れるか心配でしたが、無事に花が咲いていました。 こちらは緑綿。 洋綿らしく葉が大きく、茎も和綿と比べると太いのですが、全体的に小さめな印象です。草丈は50cmあるかないか、という感じです。 続いて和綿。今回咲いてい... -
綿と藍が不作な予感|2022
雨が降らなかったり、降り過ぎたり、暑過ぎたり… うちの畑の土が粘土質なのも重なり、全体的に生育が良くないです。 綿の背が低いし、藍も葉が枯れてしまい、収穫できる量になるまでしばらくかかりそうです。 例年よりバッタが多いのか、たくさん葉が食べ... -
ライ麦の脱穀|少量向き、道具なし
ライ麦がいい感じに乾燥してきたので、種まき用に脱穀しました。 動画のように、手で穂先に向かってしごくと、脱穀できます。 https://www.youtube.com/watch?v=BSxIRxTE6z0 穂が入りますが、種用なので気にしていません。 少量脱穀する場合はこのやり方で... -
自然栽培の藍の様子|2020年7月上旬
苗を植えた畝の様子 120cm×480cmの畝に2列植えてあります。写真を撮る数日前に草刈りをしましたが、どれが藍かわかりませんね…。 丈は20cm以上30cm未満という感じです。 今年は天気が極端なので、畑に植えてある作物が全体的に小さいです。お盆あたりに刈... -
綿の様子|2022年7月上旬
7月上旬の綿 草刈り後の綿↓ 背丈は10cmくらいです。この時期にしては小さめです。 6月上旬は気温が低かったのに、下旬には梅雨が明けて夏より暑いみたいな日が続き、雨も少なく…。色々心配です。 今年は収穫量は期待せず、来年の種が採れればいいかなと思... -
小豆、大豆、黒豆の種まき 2022年
今年植える豆たち 自家採取した黒千石大豆と借金なし大豆、小豆はあかね大納言を植えます。 昨年、小豆は丹波大納言を植えたのですが、晩生の品種なので秋の終わりの雨季に重なってしまいまして…。サヤが全て枯れる前に収穫しなければいけなかったので、ち... -
マルチをしない理由と自然栽培で得たもの
5月上旬に和綿と洋綿の種まきをしました。 珍しく雨があまり降らなかったので、最近(6月上旬)ようやく芽が出そろった感じです。 茶綿(和綿) 初期の頃は草に負けないように、周りの草を刈ります。 マルチをしない理由 黒いマルチをしたほうが草が生え...