去年の冬からコツコツやっていた綿繰りの目処がついたので、糸紡ぎを始めました。
自作綿繰り機で綿繰りしました。時間がかかりましたが、手でむしるよりは早かったです。
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糸車がうちにきたときに書いた記事↓
自作した綿弓で綿打ちしてから紡ぎました。
綿弓の作り方↓
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綿弓を作る
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綿が飛ぶので外でやった方がいいと思いますが、風が強かったり雨が降ったりが多い土地なので、家の中でレジャーシートを敷いて綿打ちしました。

最初は糸にもならず苦戦し、やっと糸になってきた〜と思ったら凸凹で千切れてばかりでしたが、ようやく糸らしい糸になってきました。

カラカラという音が心地よいです。
目次
糸紡ぎをする上で参考にしている本
この本によると、太い糸を紡いでいる時期が基本を身につける時だそうです。
その基本を体得する期間が3〜4年と長いほどしっかりと身につくのではないか、と書かれています。(木綿伝承P.45)
太くても均一な糸を紡ぎ続けるのが大切なのかな、と思います。焦らずじっくり鍛錬していきたいです。